元和8(1622)年に加藤正方が築いた城。その後、細川三斎が入城し、明治維新まで松井家代々の居城となりました。
元禄元(1688)年、八代城主、松井直之が建造。庭園内に赤女ヶ池・赤女ヶ森をそのまま取り入れた平明雄大さが素晴らしい。国指定名勝。
菅原道真の子孫や平家の落人…。奥深い山あいに移り住んだ今日の都人文化が今の息づく秘境、五家荘。美しい自然の中で、ゆっくりと散策するのもおすすめ。
展示室では松井文庫コレクション、八代の歴史や文化などを多角的に紹介。